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| こころ豊かなくらし |
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ぱちぱちと木がはぜる音や、木がゆっくりと燃えていく匂い、そして、森の中で生きてきた記憶を思い出しているかのような火のあたたかな色。
薪ストーブは、家族の時間にいろんなぬくもりを運んでくれます。安らぎのひとときを運んできてくれます。
家族で薪ストーブを囲んで、きょう一日のできごとを、明日のわくわくを、そして、目の前で燃える木のふるさとを、話してみませんか。太古の昔から、人は火の回りに集まって、ゆたかな時間を過ごしてきました。
あなたの家のまん中に、そんなぬくもりの空間と時間をお届けします。 |
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| 広がり間取りで家じゅうをあたためます |
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工房信州の家は、「広がり間取り」。家を家族の一つの空間として、家族のつながりを大切にする心地よい空間を大切にした間取りです。そして、薪ストーブをやさしく包む吹き抜けの大空間。
この心地よい空間は、薪ストーブの熱を家じゅうにゆっくりと、しっかりと運んでくれる大切な存在なのです。
広がり間取りと薪ストーブがちゃんと手をつないで、家族の暮らしにぬくもりをお届けします。
だから、薪ストーブだけでいいんです。
薪ストーブひとつあれば、家じゅうにあたたかさが広がります。 |
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| 経済的にもはなまる |
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灯油と薪。実は、薪のほうが断然経済的なのです。
長野県の一世帯あたり灯油使用量は年間約1,000リットル余。
そのうち、暖房用は約500リットルと想定されます。平成18年春の灯油価格で換算すると、38,500円です。
一方、薪の使用量は一般的な家庭で年間約300束。フォレストコーポレーションが提供する薪で換算すると、30,000円。(森林整備地・針葉樹の場合)
それだけではありません。
薪を利用することによって整備された森林は、私たちが出した二酸化炭素を吸収してくれます。
薪は、経済的にも、環境的にも、はなまるなのです。 |
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| 薪の供給は心配ありません |
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薪ストーブ用の薪は、フォレストコーポレーションとNPO法人森の座さんが手をつないで、皆さんに供給します。
NPO法人森の座さんは、伊那谷の森の恵みを次代につなごうと森林整備などに取り組んでいます。フォレストコーポレーションも、この地域で育った木材を利用しています。
そこで、NPO法人森の座さんで間伐した木材を薪として提供していただきます。
薪ストーブユーザーの皆さんも、森を支える一員なのです。 |
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| 木質バイオマス |
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木質バイオマスの利用価値が高まっています。
「バイオマス」とは生物資源のこと。その中で特に樹木を木質バイオマスと呼んでいます。
燃料としての木質バイオマスは、生きた燃料。一方、石油や石炭は太古の昔の樹木などが地中で化石化した化石燃料。生きた燃料である木質バイオマスは、伐って植えれば再生して使うことができます。
木質バイオマスである薪を燃やせばCO2(二酸化炭素)が発生しますが、それは、その木が育つために吸収してきた量。植えて、育てて、使う。薪ストーブはその循環に有効です。地球環境にも有効な存在なのです。 |
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| 森につながる家づくり |
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森から一本の木を伐り出します。
太い部分は、柱や壁板や床板になります。曲ったところや細い部分は、薪ストーブ用の薪や炭になります。もっと細い部分は、チップになります。
一本の木。その全てを使って、森林資源を有効に活用したい。それが、工房信州の家に暮らす家族の幸せにつながると信じています。そして、私たちのふるさとである日本の森の健康を支えると信じています。
これからも、ずっとこの森とともにあるために、森に恩返しをしたい。工房信州の、森につながる家づくりです。 |
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