forest Mail vol.3
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このメールは、「工房信州の家」潟tォレストコーポレーションで
毎月1回発行しているメールマガジンです。
▲▲ 唐松の林の中から。▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
暑い日が続いていますが、いかがお過ごしですか?
そんな、つい先日のこと。
暑い!暑い!と、会社の人と話をしていたときのことです。ふと、外を
見るとなにやら筒状の花が数個咲いていました。その筒状の花というの
は、ホタルブクロというキキョウ科の植物で野山に生える多年草でした。
他の呼び名として、釣鐘草(つりがねそう)や提灯花(ちょうちんばな)と
も言われるそうです。
そういえば・・・('-')
小さい頃に祖母から、「ホタルブクロを切ると、雨が降るんだよ。」と
教えてもらったのを思い出しました。
そこで、雨が降ってほしいという願いを込めて、一本切って机に飾っ
ておきました。
その翌日。
なんと!雨が降ったのです。夕立のような感じで短時間降っただけでし
たが、ホタルブクロの効果があったようです。
農家のお客様も、雨が降らないから作物が育たないといった声が多いよ
うです。作物が育つ位は、雨が降って欲しいですね。
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【INDEX】
●へー!!知ってて得した住まいの常識。
今回は、『 住宅展示場の利用方法 』編!!
●お知らせ
7月はイベントがいっぱい!!
*7/3(日) NPO法人“家づくり援護会”セミナー
「失敗しない家づくりのポイント」
*7/9(土)・10(日) エアパスの家 全国一斉見学会
長野県会場「シーズンモデルハウス」
*7/16(土)・17(日)・18(月) 完成住宅見学会
会場:諏訪郡原村
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へー!! 知ってて得した住まいの常識。
『 住宅展示場の利用方法 』編!
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皆さんは、「住宅展示場」に行ったことはありますか??
('0')「今どんな家があるのかなぁ〜。」
(-。-)「まだ行ったことないよ。」
皆さん、様々だと思います。そこで、夏休みに展示場へ家族みんなで行
ってみようかなとお考えの方も多いと思うので、「住宅展示場の利用方
法」についてお話したいと思います。
よく業者選びとして利用されるのが、住宅展示場。しかし、この住宅
展示場は、実際に家を建てようとしている人が施工業者を選ぶ場所とし
ては、さほど便利にはできていません。
住宅展示場では限られたハウスメーカーしか見ることができず、出展
するためには出展費用、維持管理費用、集客費用などを含めて年間1億
円前後の費用が必要なため、中小工務店・地元の零細工務店は出展でき
ないのです。なかなか地域に根ざす優良業者を探した
くても、探しにくいのです。
展示方法については、各メーカーは自社商品をアピールするため自慢
の工法による最高仕様の住宅を展示し、また、モデルハウスは普通70
坪前後ですが、これは平均的な住宅の倍の面積です。これが、来場者の
イメージを狂わす原因となっています。
出展者としては、出展している物件を実際に販売するよりことより
も、企業技術力、デザイン力などをアピールして自社ブランドを選
択してもらうことに主眼を置いています。家づくりの情報源として間取
りや部屋のつくり方についても多くのヒントがあるので家づくりの教室
として利用し、家族の家づくりの考えにあった会社や、興味がある会社
などの現場へ行ってみたり、どんどんアプローチしたりするのがよいと
思います。
参考資料:改訂版[建てる前]に読む本
編者 NPO法人家づくり援護会 |