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免震住宅
国内の免震建築の歴史
免震建築は国内では20年程度の歴史を持つ新しい建築です。
1983年 国内初の免震建築物「八千代台住宅」が完成。
1985年 国内初の大型免震建築物「(株)奥村組技術研究所管理棟」に昭和電線電纜が積層ゴムを納入。
1995年 阪神・淡路大震災にて「WESTビル」の免震効果が確認される。
兵庫県三田市に建設されたWESTビルは、阪神・淡路大震災にて加速度応答が約1/3(入力約300gal,出力約100gal),水平最大変位約13cmを記録し、免震効果が実証されました。
2000年
10月
建築基準法改正
通常の手続き(確認申請)でも免震建築が可能になりました。また、性能表示関係の法も施行されたため、住宅や中小ビルへの免震設計が増加しました。
2004年
1月
大型免震建築物 : 約950棟
中小免震建築物 : 数100棟  戸建免震住宅 : 約1,000棟
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