ニキビそのものをしっかりとケア

化粧が決まらない肌をなんとかしたい

私がニキビができてしまうきっかけはホルモンバランスの乱れと生活の乱れでした。

学生時代で言えば思春期、今は月経時などホルモンバランスが崩れやすい時期に、おでこや口の周りに出来やすくなります。

学生時代で言えばしょうがないこと、といえばそれまでですが、ニキビを隠そうとして髪で覆ったりしたことで不潔になりますます治り難かったように思います。

ニキビケアをしようと思ったきっかけは肌が汚いとお化粧の仕上がりが全く違ったことでした。

社会人になり忙しくお化粧を落とさず寝てしまったり、食生活も乱れていました。

18歳で働いて乱れた生活をしている私と、大学に通い健康的な生活を送る友人の肌の差は若いとは言え多少なりともありました。

久しぶりにみんなで集まり遊ぼうとなったことから綺麗になりたいと思い始めました。

基本の洗顔をしっかりと実施

私のニキビ対策は、まず洗顔から始めました。

化粧を落とすのはもちろんですが、肌に負担のかからないものを選んだりニキビ対策用の洗顔クリームを選んだりしました。

また、顔に髪がかからない髪型、結んだりピンでとめたりなど清潔に保ちました。女の人は良くやってしまう、髪を触ったり顔を触ったりという仕草を意識してしないようにもしました。

また洗顔後の化粧水・乳液などのスキンケアも気を付けてしました。これを続けることで乾燥肌からのニキビだったということが分かりました。

食生活では、できるだけ外食、インスタント食品を避けるようにしニキビに良くないと言われる油ものチョコレート類ナッツ類も出来るだけ避けるようにしました。

跡にならずに治った

顔を清潔に保ち、なおかつ水分・保湿をしていくうちにニキビの出来る頻度も減り、出来ても小さいもの、または翌日には治ってしまうニキビになりました。

私の場合、乾燥肌だったので過剰に油分が出てしまいニキビができてしまう、というような体質だったため洗顔、保湿が一番効果があったように思います。

また、出来たニキビは気になって触ってしまったり潰してしまって跡になりそうだったのですが、意識して髪や顔を触らないようにした結果、現在跡にも残らず済んでいます。

食事を気を付けたおかげか、ニキビの出来にくい体になりニキビを気にしてお化粧することが減りました。同時に体調も良くなったように感じます。後日あった友人からも、何か変わった?綺麗になったね!と言ってもらえました。

以前はニキビができると潰してしまったりして跡になってしまっていたのですが、ニキビよりも跡の方が目立って長引いてしまった経験があったので、ニキビそのものをしっかりとケアすることがトータルで見た時に早く治すことになるので、焦らずじっくりとケアをしてみて下さい。