ニキビ跡を治すには生活面の改善が大切

お菓子の食べ過ぎが原因?

私は甘いものやお菓子類が大好きで、食事代わりにおやつを食べてしまうこともしばしばあります。

当然そのような食事生活を続けていると肌が荒れ、ニキビができてしまします。

私はたくさんニキビができるわけではなく、大きなニキビがひとつ鼻の横にできることが多いです。

やはり恥ずかしくてマスクで隠してしまいますし、気になって触ってしまいます。

触るとうっかりニキビをつぶしてしまい、跡として残ってしまう事もあります。

潰れたニキビの後から化膿して腫れるようなニキビになった事もありました。

日ごろの不摂生とおやつ類の習慣と生理が被った日のニキビのでき方が一番ひどいです。

ニキビができる度に外には出たくなくなりますし、鏡を見る度いやな気持になるので本格的にニキビのケアを行う頃に決めました。

生活面の改善

私はまず日ごろの不摂生をなおすことから始めました。

まずは朝昼晩しっかりとご飯を食べる事。

朝食は抜きがちですが、きちんと食べるよう心がけました。

次にしっかりと水分をとる事。

身体の70パーセントは水分でできているそうです。

そこで私は朝起きてからすぐと日中はこまめに、そして寝る前に一杯と水分をとる事に決めました。

血液の循環を良くすることが狙いです。

そして睡眠時間の改善をおこないました。

肌は寝ている間に回復するので、夜更かしはしないようにし、しっかりと睡眠をとるようにしました。

大好きなお菓子も、しっかりと食事をとる事で余計な量を食べずに済むようになりました。

ニキビができた時は、オロナインを薄く塗って様子をみました。

生活を改善することで正しい肌のターンオーバーが行われ、徐々にきれいな肌に戻っていきました。

即効性はないけど効果あり

私が実践したのは食生活の改善と生活習慣の改善です。

ニキビをなおす即効性はないですが、長い目で見れば肌がきれいに戻る点では一番の近道かもしれません。

自分に合うニキビ薬を探しては肌に合わなかったり、使い方を間違ったりして肌を余計に荒らすよりも、長い期間をかけて地道な改善で肌を治す方が自分のためにもいいと思います。

食生活の改善と生活習慣の改善で毎朝調子よく動けるようになり、化粧ののりもよくなりました。

そして便秘になることもなくなり、身体の毒素がきちんと消化されるようになり、体重も減らすこともできました。

塗り薬や飲み薬に頼らなくても、日ごろの生活を見直すだけで改善できる問題かもしれません。

今ではニキビに悩まされることはほとんどなくなり、きれいな肌で自信をもって外に出ることが出来ます。